PR

【コロナ渦に描かれた絵とエッセイ】B:鉛筆と私の500日

記事内に広告が含まれています。

コロナで隔離生活を送った作家であり画家のエドワード・ケアリーが

毎日1枚の絵を描きSNSに投稿していたスケッチとエッセイです。

今もなお注意が必要な世の中で心の癒しになりそう(?)なエッセイです。

シロンちゃん
シロンちゃん

ちょっと絵が怖いのもあるにゃ

スポンサーリンク

エドワード・ケアリーとは

エドワード・ケアリーさんは

アメリカ在住の作家です。

イラストレーターでもあります。

生まれも育ちもイギリスですが

奥様がアメリカの人だそうです。

この本の表紙があまりにも

インパクトがあったので

気になりました。

次はどんな絵が描かれているのかワクワクする

1日1枚を500日。

500枚の絵が載っています。

読んでいくうちに

次はどんな絵が描かれて

いるかワクワクしてきます。

時には何を描こうか迷い

時には同じ人物をテーマを変えて

時には家族を描いて

というようにいろいろ描かれてます。

隔離生活の焦燥感が感じられるけど怖くない

いつ終わるかわからない隔離生活の中で

1日1枚の絵を描くことを決めた作者。

コロナに罹患しないために

外出制限が起こり隔離生活を送った。

そんな中で書かれたエッセイですが

読んでいて不安にならないし

怖くないです。

(個人の感想です)

ハリーポッターの屋敷妖精のような青年の絵

ヨーロッパらしい絵で

日本人にはちょっと怖い感じの

絵もあります。

表紙の青年の絵が

私にはそう感じられました。

ハリーポッターの屋敷妖精の

ような青年の絵です。

しかしウォンバットや

動物などはかわいいです。

有名人の絵も描かれており

そっくりです。

不安な心を少し癒してくれる

500日も毎日絵を描き続ける。

それだけでも凄いです。

コロナが流行って外出禁止になり

500日も不自由な生活を

強いられた言わば「記憶」。

本人は意識していなかったかもしれませんが

毎日1枚絵を描くことが

きっと癒しになっていたと

私は思います。

そしてこの本を読んで

なんなく癒される感じがしました。

(個人の感想です)

↓よかったらクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベル(小説)へ にほんブログ村 小説ブログへ にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 漫画ブログ 漫画備忘録へ
タイトルとURLをコピーしました