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【何度でも読みたいほのぼのとした漫画】大家さんと僕

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「大家さんと僕」はお笑い芸人のカラテカ矢部さんの漫画です。

シンプルでかわいい絵柄と上品な大家のおばあさんとのお話です。

※ネタばれあります。

ミケミケちゃん
ミケミケちゃん

おばあさんはいい人にゃ

笑える度●●● 舞台現代日本
リラックス度●●●●萌え要素大家さん
品のいいおばあさん 
ほのぼの●●●●●1巻発売2017年10月31日
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「大家さんと僕」超ざっくりとしたあらすじ

カラテカ矢部さんのお話です。

アパートの更新を断られて新居を探し

一軒家の2階を借りることになった。

1階には大家さんが住んでおり

「ごきげんよう」と挨拶をする

上品なおばあさんだった。

お金持ちで上品なおばあさんと

話し下手だけど優しい矢部さん。

いつの間にか二人は仲良くなり

一緒にお茶を飲んだり

食事にいくようになった。

なんともいえないほのぼのとした

関係の二人のお話です。

主要登場人物

僕/矢部太郎

そこそこに売れている芸人。

最初は大家さんの干渉が

気になっていたが

次第に仲良くなる。

大家さん

87才。大きな一軒家にひとり暮らし。

同じ区内のある伊勢丹へ

タクシーで行って買い物する

お金持ちだけど自然体な人。

大家さんの戦時中の話が面白い

時々話しの途中で戦時中の

ことをお話になります。

戦時中は誰も苦労をしたんだなと

お金持ちでも貧乏でも、と思います。

矢部さんはこういうお話を

興味深く聞いています。

矢部太郎さんといえば「進ぬ!電波少年」

1998年ごろにやっていた日曜の深夜の

「進ぬ!電波少年」という

バラエティ番組の企画で、

「●●人を笑わしに行こう」で、11か月でスワヒリ語、

モンゴル語、朝鮮語、コイサンマン語の4か国語を身につける

というのがありました。

それをカラテカ矢部さんが

やったのです。

この時、凄い!と思った記憶があります。

年が離れすぎているからこそ面白い

大家さんとの年齢差は49才。

漫画の中で大家さんは87才の

誕生日を迎えるので

87-49=38才、87才と38才の

名コンビ?です。

それだけ離れていると生きていた時期が

相当違うので、世の中のことが

ずいぶん違って相手の話が面白く

感じそうですよね。

大家さんと僕の二人の

友達、いや、親友?

親子?とも言いがたい

仲良し感がいいです。

いい人はいい人とめぐり会える?

この漫画を読んでいると

痩せて気弱だけど優しい矢部さんが

上品で優しい大家さんに巡り会えて

いい人はいい人とめぐり会える?

って思ってしまいます。

自分もいい人にめぐり会えるように

頑張ろうと思います。

書籍情報

2024年6月現在

新潮社から全1巻

続編「大家さんと僕 これから」全1巻

が出ています。

矢部太郎さん大河ドラマ「光る君へ」に出演

矢部太郎さんは2024年現在、

大河ドラマに出演しています。

「光る君へ」で主人公まひろ(紫式部)の

従者の乙丸の役で、結構出番あります。

矢部太郎さんの漫画はほかにもある

「ぼくのお父さん」は、画家のお父さんとの

日常を書いた漫画です。

こちらもほのぼのとしています。

そのほかにもいくつか描いていて

本も出ています。

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